
「中学生から大学進学を目指すならSTUDY HOUSE」
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「努力=キツい、忍耐力が必要」
勝つには前者を追い求める方が合理的。
でも後者の方が人格が高まると思う。ー本田圭佑ー
おはようございます。
先日、勉強頑張っている生徒に
プリン🍮のドリンクを差し入れしました🍮

昨日、新規面談した親御さんは、とてもSTUDY HOUSEを隅々まで
チェックしてもらっており
そして、STUDY HOUSEでなければいけない理由を持って
来校してくださいました。
理念
とても大切だと思ったのです。
ちょうど、7月から始めたことがあるので、その話をします。
なぜSTUDY HOUSEは「クレド」をつくったのか。
7月から、STUDY HOUSEでは全学年で「クレド」の運用を始めました。
クレドとは、簡単に言えば、私たちが大切にする行動指針です。
勉強のやり方だけではありません。どんな姿勢で学ぶのか。どんな考え方で困難に向き合うのか。どんな人間になってほしいのか。
その基準を、生徒・講師・スタッフ全員で共有するために作りました。
成績を変えるのは、技術だけではない。
勉強は、知識だけでは伸びません。
最後に差がつくのは、考え方と行動習慣です。
キリンビールで全国最下位クラスだった高知支店を、全国トップレベルへと導いた田村潤さんは、営業のテクニックだけを教えたわけではありませんでした。
最初に変えたのは、「何のために働くのか」という考え方だったそうです。
自分の数字のためではなく、お客様のために。
その使命を一人ひとりが共有したとき、組織は大きく変わりました。
これは教育にもそのまま当てはまると思っています。
勉強も「何のため」がなければ続かない。
テストで点数を取るため。親に怒られないため。宿題だから。
もちろん、それも理由の一つです。
しかし、それだけでは苦しくなります。
STUDY HOUSEでは、勉強を「自分の未来をつくるため」「夢を実現するため」「人の役に立てる力を身につけるため」のものとして捉えてほしいと思っています。
目的が変われば、行動が変わります。行動が変われば、習慣が変わります。そして、習慣が人生を変えます。
クレドは、毎日の判断基準です。
クレドは、ただの合言葉ではありません。
毎日の行動を決める判断基準です。
挨拶をする。時間を守る。素直に学ぶ。感謝する。最後までやり切る。失敗を恐れず挑戦する。教わったことをまず真似る。
こうした人として大切なことを、日々の学習の中で積み重ねていくための約束です。
だからSTUDY HOUSEのクレドは、生徒だけのものではありません。
講師も同じです。
どんな声掛けをするのか。どんな基準で指導するのか。どんな思いで生徒と向き合うのか。
講師によって言うことが変わる塾ではなく、どの先生からも同じ理念が伝わる塾。
それがSTUDY HOUSEの目指す姿です。
終わらせる勉強から、再現できる勉強へ。
STUDY HOUSEの学習クレドで特に大切にしているのが、
「終わらせる勉強にしない」
という考え方です。
問題集を終わらせた。宿題を提出した。解説を読んだ。丸つけをした。
一見すると、勉強しているように見えます。
しかし、それだけでは本当の力にはなりません。
大切なのは、もう一度、自分でできるかです。
数日後に解説なしで解けるか。なぜその解き方を使ったのか説明できるか。間違えた原因を自分の言葉で言えるか。初見問題でも同じ考え方を使えるか。
ここまで到達して、初めて学習です。
中学生には、終わらせるだけの勉強にしない。
中学生の学習クレドでは、問題を解いた後の確認を大切にしています。
問題文の条件を見る。使う知識や解き方を選ぶ。なぜ使うのかを説明する。間違いの原因を残す。数日後にもう一度解く。
つまり、勉強とは「進めること」ではなく「残すこと」です。
知識を残す。考え方を残す。間違いを残す。そして、次に使える状態にする。
これがSTUDY HOUSEの考える学習です。
高校生には、IF-THEN-WHYが必要です。
高校生には、さらに高度な学習が必要になります。
課題を完了しただけで、理解とは呼びません。
問題文からIFを見抜く。適切なTHENを選ぶ。WHYを説明する。MISTAKEを分析する。教科書・ブラックノート・暗記ツールへ残す。REPLAYで再現する。
この流れを徹底します。
特に高校生は、参考書や問題集が増えます。
しかし、教材を増やすことが学力向上ではありません。
大切なのは、学んだことを次に使える形で残すことです。そして、初見問題で使える状態まで引き上げることです。
講師も、答えを教えて終わらない。
STUDY HOUSEの講師用クレドでは、
「答えを教えて終わらない」
という考え方を大切にしています。
講師の仕事は、正解を渡すことではありません。
生徒が自分で考え、自分で説明し、自分でもう一度できる状態まで導くことです。
だから、すぐに教えない。
まず問う。待つ。考えさせる。そして、再現できる状態まで導く。
講師が説明し終えた時ではなく、生徒が自分で再現できた時に、指導は完了します。
できる生徒は、勉強を残している。
伸びる生徒は、勉強を流しません。
解いたら終わり。丸つけしたら終わり。提出したら終わり。
ではありません。
できる生徒は、必ず残します。
教科書に残す。ブラックノートに残す。暗記ツールに残す。学習計画表に残す。そして、何度も回します。
これがストック型学習です。
その場で消える勉強ではなく、未来の自分の財産になる勉強です。
教育とは、人を育てること。
成績は大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、人として成長することです。
素直な人は伸びます。最後までやり抜く人は伸びます。感謝できる人は伸びます。人のために努力できる人は、大きく成長します。
だから私たちは、勉強法だけでなく、人としての在り方も伝え続けます。
STUDY HOUSEのクレドは、毎日の行動を変え、毎日の勉強を変え、そして人生を変えるための判断基準です。
最後に
勉強のやり方が変われば、人生の可能性は変わります。
終わらせる勉強から、再現できる勉強へ。
分かったつもりの勉強から、説明できる勉強へ。
その場しのぎの勉強から、未来に残る勉強へ。
STUDY HOUSEは、ただ問題量を増やして生徒を疲れさせる塾ではありません。
私たちが手渡すのは、未知の問題に立ち向かうための思考の型です。そして、本当に上位校や大学受験で通用する再現力です。
今日やった勉強は、数日後の自分を助けるものになっているか。次のテストで使える形になっているか。初見問題で再現できる状態になっているか。
この問いを持ちながら、日々の学習を積み重ねていきましょう。
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STUDY HOUSEでは、学力だけでなく、考え方・学習習慣・人間力を育てる教育を大切にしています。
一人ひとりに合わせた学習管理と、日々の行動を支えるクレドを通して、志望校合格まで伴走します。
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