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 AI時代だからこそ『正しい読解力』が必要❗️

国語読解コース

なぜ、STUDY HOUSEの生徒は

入塾時の学力から「3ランク上」の志望校へ逆転合格できるのか。

その理由の一つが、STUDY HOUSEが国語をすべての学習の土台として、大切に指導しているからです。

国語は、単なる5教科のうちの1教科ではありません。

◆問題文を読む。
◆条件を整理する。
◆問われていることをつかむ。
◆根拠を探す。
◆自分の言葉で答える。

この力は、国語だけでなく、数学・英語・理科・社会、さらには小論文、面接、プレゼンテーションまで、すべての学習に必要です。

だからSTUDY HOUSEでは、一人ひとりの読み方や考え方まで確認し、国語読解を個別に添削しています。

国語の読み方が変わると、問題の見え方が変わります。
問題の見え方が変わると、解き方が変わります。
解き方が変わると、点数が変わります。

それが、STUDY HOUSEの逆転合格を支えている「国語読解力」という土台です。


他の塾に通っていても、国語読解だけはSTUDY HOUSE。

STUDY HOUSEの国語読解コースには、ほかの学習塾や予備校に通いながら、国語読解だけを受講している生徒もいます。

その理由は、国語が後回しにされやすい一方で、実際には一人ひとりの答案を見ながら、

・・どこを読んだのか
・・何を根拠にしたのか
・・なぜその選択肢を選んだのか
・・どこで読み違えたのか
・・どのように書けば得点になるのか

まで、個別に添削してもらえる機会が少ないからです。

授業を聞くだけでは、読解力はなかなか変わりません。

実際に自分で読み、
自分で考え、
自分で答え、
その過程を添削してもらう。

この繰り返しによって、「なんとなく読む国語」から「根拠を持って解く国語」へ変えていきます。


国語が苦手なのではありません。

「読み方」を知らないだけかもしれません。

国語が苦手な生徒には、共通する傾向があります。

・文章を最初から最後まで、ただ目で追っている。
・設問を十分に読まず、すぐ本文に戻っている。
・選択肢を雰囲気で選んでいる。
・記述問題を、自分の感想で書いている。
・答え合わせをして、正解を書き写して終わっている。

これでは、問題を何問解いても、読み方そのものは変わりません。

国語は「センス」だけで解く科目ではありません。

◆文章には構造があります。
◆設問には問われ方があります。
◆選択肢には正誤を判断する根拠があります。
◆記述問題には、必要な要素と組み立て方があります。

STUDY HOUSEでは、それらを一つずつ見える形にし、再現できる読解手順として身につけていきます。


全教科の成績を変えるのは、

「設問を正しく読む力」です。

勉強しているのに点数が伸びない。

その原因は、知識不足だけとは限りません。

知識を持っていても、

・・問題で何を聞かれているのか分からない
・・条件を読み落としてしまう
・・資料から必要な情報を取り出せない
・・問われたことと違う内容を答えてしまう
・・解答を文章としてまとめられない

という状態では、点数には結びつきません。

国語読解力が身につくと、ほかの教科でも変化が生まれます。

数学

文章問題の条件を整理し、何を求める問題なのかを正確につかめるようになります。

英語

長文全体の流れや、指示語、対比、因果関係を捉えやすくなります。

理科

実験条件や資料、グラフ、考察問題の意図を読み取れるようになります。

社会

資料問題や記述問題で、必要な情報を選び、因果関係を説明できるようになります。

小論文・推薦入試

課題文を正確に読み、問われた内容に沿って、自分の考えを論理的に書けるようになります。

つまり
国語読解は、国語の点数だけを上げるための学習ではありません。

全教科で
「持っている知識を得点に変える力」を育てる学習です。


STUDY HOUSEが大切にする

「一人ひとりの個別読解添削」

同じ問題を間違えていても、間違えた理由は生徒によって異なります。

・語彙の意味が分からなかった。
・指示語の指す内容を取り違えた。
・対比関係に気づかなかった。
・本文ではなく、自分の経験で判断した。
・選択肢の一部分だけを見て選んだ。
・記述に必要な要素が不足していた。

答えが合っているか、間違っているかを見るだけでは、こうした違いは分かりません。

STUDY HOUSEでは、生徒が実際に書き込んだ教材や答案を確認し、

「どこで読み違えたのか」
「なぜその答えになったのか」
「次は何に注目して読めばよいのか」

を一人ひとりに合わせて添削します。

単に正解を教えるのではありません。

次の問題でも同じ読み方を使えるように、読み方・考え方・答え方を修正することが、STUDY HOUSEの個別添削です。


STUDY HOUSE式

ビジュアル読解

STUDY HOUSEでは、文章をただ読むのではなく、重要な情報を見える形にしながら読み進めます。

1.接続詞を確認する

「しかし」「つまり」「たとえば」「したがって」などの接続詞から、対比・具体例・要約・因果関係を捉えます。

2.指示語の指す内容を確認する

「これ」「それ」「このこと」などが、何を指しているのかを本文中で結びつけます。

3.心情語・評価語・筆者の主張を捉える

人物の気持ちや変化、筆者が最も伝えたい内容を、本文の言葉を根拠に確認します。

4.段落ごとの役割を整理する

各段落が、問題提起・具体例・対比・理由・結論のどの役割を持っているかを整理します。

5.設問と本文を結びつける

設問で使われている言葉と、本文中の同じ意味を持つ表現を結びつけます。

文章の構造が見えるようになると、「なんとなく読む」状態から「どこに何が書かれているかを考えながら読む」状態へ変わります。


選択問題も、記述問題も、

「根拠」で解く。

国語の選択問題では、正解らしいものを探すのではありません。

選択肢を細かく分け、

・・本文と一致している
・・本文と反対になっている
・・本文には書かれていない
・・主語や対象がずれている
・・理由と結果が入れ替わっている
・・一部だけ正しいが、全体では誤っている

というように、本文を根拠に判断します。

記述問題では、

1.何を聞かれているかを確認する
2.本文から必要な要素を探す
3.因果関係や対比を整理する
4.指定字数に合わせて組み立てる
5.設問に対応した文末に整える

という手順で答案を作ります。

「自分の感想を書く」のではなく、本文の根拠を使って、問われたことに答える。

この基本を、個別添削によって身につけます。


10ステップ読解メソッド

STUDY HOUSEでは、毎回の読解で次の手順を繰り返します。

1.文章に段落番号をつける
2.接続詞を確認する
3.指示語と指す内容を結びつける
4.心情語・評価語・重要語を確認する
5.段落ごとの要点をまとめる
6.設問を細かく区切り、問われていることを確認する
7.本文中の根拠を探す
8.選択肢を根拠に基づいて判定する
9.記述に必要な要素を整理する
10.間違えた理由と次回の読み方を記録する

この手順を繰り返すことで、初めて読む文章でも、自分で考えて解き進められる力を育てます。


「なぜ、その答えにしたのか」を説明できるまで。

STUDY HOUSEでは、答えが合っているだけで終わりません。

正解した問題でも、

「なぜ、その答えを選んだのか」
「本文のどこが根拠なのか」
「ほかの選択肢は、どこが違うのか」

を確認します。

偶然正解した問題と、根拠を持って正解した問題は、同じ正解でも意味が異なります。

大切なのは、次に似た問題が出たときにも、同じ考え方を使えることです。

そのため、STUDY HOUSEでは、

読む

考える

答える

添削を受ける

間違いの原因を知る

次の問題で使い直す

という流れを大切にしています。


AI時代だからこそ、

「正しく読み、考え、判断する力」が必要です。

AIを使えば、文章を要約したり、答えの例を作ったりすることは簡単になりました。

しかし、AIが出した情報が、

本当に正しいのか。
質問に合った答えなのか。
必要な情報が抜けていないか。
どの根拠を信頼すべきか。
自分は何を選び、どう判断するのか。

これらを考えるのは、人間です。

情報が増え、答えらしいものがすぐに手に入る時代だからこそ、文章を正確に読み、情報を比較し、根拠を持って判断する力が、これまで以上に重要になります。

STUDY HOUSEの国語読解は、入試問題を解くためだけの学習ではありません。

これからの時代を生きるために必要な、

・・読解力
・・論理的思考力
・・情報を見極める力
・・自分の考えを言葉にする力

を育てます。


学年別の指導内容

小学生

文章を正確に読むための基本を身につけます。

・・語彙力の育成
・・接続詞・指示語の確認
・・物語文の心情理解
・・説明文の段落整理
・・音読・マーキング・要約
・・問われたことに答える練習

早い時期から「読み方」を身につけることで、中学校以降の学習の土台をつくります。

中学生

定期テストや高校入試につながる、根拠を持った読解を身につけます。

・・説明文・論説文の論理構造
・・物語文・小説の心情変化
・・選択問題の根拠判定
・・抜き出し問題の探し方
・・記述問題の要素整理
・・公立高校入試問題への対応
・・読解ミスの分類と解き直し

国語だけでなく、数学の文章問題や理科・社会の記述問題にもつながる力を育てます。

高校生・既卒生

大学入試に必要な、論理的で再現性のある読解力を身につけます。

・・評論文の対比・因果・主張の把握
・・小説の人物関係と心情変化
・・共通テスト型選択問題
・・記述問題の要素抽出
・・課題文型小論文の読解
・・推薦・総合型選抜の文章理解
・・解答根拠の言語化

国公立大学の二次試験、難関私立大学、共通テスト、小論文や推薦入試まで、目標に合わせて指導します。


こんな生徒におすすめです

・・国語をどのように勉強すればよいか分からない
・・文章を読んでも内容が頭に残らない
・・選択肢を最後の2つまで絞って間違える
・・記述問題を空欄にしてしまう
・・模試によって国語の点数が大きく変わる
・・問題文や設問の読み間違いが多い
・・数学の文章問題や理科・社会の記述も苦手
・・小論文や推薦入試に向けて読解力を高めたい
・・ほかの塾に通っているが、国語だけ専門的に見てもらいたい
・・AI時代に必要な、考える力と言葉にする力を身につけたい

一つでも当てはまる場合は、国語の知識ではなく、「読み方の手順」から見直す必要があるかもしれません。


受講の流れ

1.現在の読み方を確認

教材や答案を通して、どこで読み違えているのか、どの問題形式が苦手なのかを確認します。

2.読解方法をレクチャー

接続詞・指示語・段落要約・根拠の探し方など、STUDY HOUSE式の読解手順を学びます。

3.課題に取り組む

学年や現在の学力、志望校に合わせた読解課題に取り組みます。

4.個別添削を受ける

答えだけでなく、本文への書き込み、根拠の取り方、記述の組み立て方まで確認します。

5.読み違えを修正する

なぜ間違えたのか、次はどこに注目するのかを整理します。

6.次の文章で再現する

添削された内容を、別の文章や類題でも使える状態にします。


コース・料金

国語読解コース

月額7,040円(税込)

1ヶ月更新制度

長期間の契約を前提とせず、1ヶ月ごとに受講を更新できます。

対象

小学生・中学生・高校生・既卒生

受講内容

一人ひとりの答案や教材を確認する個別読解添削

他塾との併用

可能です。

現在、ほかの塾や予備校に通っている方も、国語読解のみ受講できます。

※学年・学力・志望校に応じて、使用教材や課題量をご案内します。
※教材費や受講方法などの詳細は、お申し込み時にご説明します。


よくあるご質問

Q.国語だけ受講できますか?

はい。国語読解コースのみの受講が可能です。ほかの塾や予備校に通いながら、国語読解だけをSTUDY HOUSEで受講している生徒もいます。

Q.国語がかなり苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。最初からすべての手順を求めるのではなく、接続詞や指示語の確認など、取り組みやすい内容から段階的に始めます。

Q.どのような内容を添削しますか?

正誤だけでなく、本文への書き込み、根拠を探した場所、選択肢の判断、記述答案の要素や表現まで確認します。

Q.国語以外の教科にも効果がありますか?

問題文や設問を正確に読み、条件や根拠を整理する力は、数学・英語・理科・社会にも共通します。全教科で知識を得点に変える土台になります。

Q.1ヶ月だけ受講できますか?

はい。1ヶ月更新制度のため、必要な期間に合わせて受講できます。

Q.他の塾に通っていても受講できますか?

はい。他塾との併用が可能です。国語読解だけをSTUDY HOUSEで受講することができます。


国語の点数だけではなく、

すべての学び方を変える。

国語読解力は、短期間だけ使う受験テクニックではありません。

相手の話を正確に理解する。
情報を整理する。
根拠を持って判断する。
自分の考えを分かりやすく伝える。

学校生活でも、受験でも、大学でも、社会に出てからも必要になる力です。

STUDY HOUSEが国語を大切にするのは、国語がすべての教科の土台であり、子どもたちの将来を支える力になると考えているからです。

これまで国語を「センスの科目」と諦めていた生徒も、読み方が分かれば変わります。

文章の読み方が変わる。
設問の捉え方が変わる。
答えの作り方が変わる。
そして、全教科の点数が変わっていく。

他の塾に通っていても、国語読解だけはSTUDY HOUSE。

逆転合格を支える国語力を、一人ひとりの個別添削で育てます。


国語読解コースについて相談する

「国語の勉強方法が分からない」
「記述問題が書けない」
「他教科でも問題文の読み違いが多い」
「ほかの塾に通いながら国語だけ受講したい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

お問い合わせの際は、「国語読解コースについて」とお送りください。

◆月額7,040円(税込)※1ヶ月更新制度
◆他塾との併用可能

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