「中学生から大学進学を目指すならSTUDY HOUSE」

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すごう
すごう
失敗は自慢できる。
失敗した人ほどかっこいい。
失敗してない人に魅力はない。これは後付け。
要は僕が勝手にそう決めているわけで、
それで僕は幸せになっているわけです。ー本田圭佑ー

昨日は新月でした。
実家のある能代に行き、父親の眠る墓掃除を含めて
書籍発刊の報告をしに行きました。

そして
帰りは「18番」でラーメンを食べに行きました🍜

さて

「見えている」のに、見えていない。

学力を伸ばす鍵は、「問い」を持って見ること。

先日、こんな出来事がありました。

自宅で食べるお米を精米しようと思い、いつものように車を走らせていました。

少し離れた県道沿いの精米所へ向かっていたのですが、その途中で、ふと近所のスーパーへ立ち寄りました。

すると驚いたことに、

スーパーの駐車場の奥に精米機があったのです。

「えっ、こんなところにあったの?」

何十回、いや何百回と前を通っていた場所です。

それなのに、一度も気づかなかった。

不思議ですよね。

でも、これは決して珍しいことではありません。


人は、「意識しているもの」しか見えない。

教育心理学には、

「カラーバス効果(Color Bath Effect)」

という考え方があります。

例えば、

「今日は赤い車を探そう。」

と思って外へ出ると、不思議なくらい赤い車が目に入ります。

昨日まで同じ道を歩いていたのに、急に赤い車が増えたように感じる。

もちろん、車が増えたわけではありません。

自分の意識が変わっただけです。

つまり、人間は、

「問いを持ったもの」しか見えない。

ということです。


これは勉強でも全く同じです。

教科書を読んでも、

「なんとなく読んだ。」

では、ほとんど記憶には残りません。

動画授業を見ても、

「分かった気がする。」

だけで終われば、学力にはつながりません。

なぜなら、

問いがないインプットは、ただ流れていくだけだからです。


STUDY HOUSEが教科書づくりを大切にする理由。

STUDY HOUSEでは、

教科書づくりやブラックノート(BN)づくりを、とても大切にしています。

でも、それは単にまとめノートを作るためではありません。

本当の目的は、

「問いをつくること」です。

例えば英語なら、

「なぜここは現在完了なのか?」

「なぜこの前置詞なのか?」

「なぜこの語順になるのか?」

数学なら、

「なぜこの公式を使うのか?」

「他の解き方はないのか?」

理科なら、

「なぜこの現象が起こるのか?」

社会なら、

「なぜこの出来事が起こったのか?」

国語なら、

「筆者は何を伝えたいのか?」

こうした問いを書き込みながら教科書を育てていきます。

すると、不思議なことが起こります。

次に同じ単元を見た時、

以前は見えなかったものが見えるようになるのです。


インプット過多の時代だからこそ。

今は本当に便利な時代です。

動画授業。

参考書ルート。

AI。

解説動画。

SNS。

情報はいくらでも手に入ります。

でも、その一方で、

「見ただけ」「聞いただけ」で終わる勉強

が増えているように感じます。

インプットは大切です。

しかし、

インプットだけでは、学力は伸びません。

学んだことに対して、

「自分は何を学んだのか?」

「なぜそうなるのか?」

「次にどう使うのか?」

と、自分へ問いを立てる。

この時間があるから、知識は初めて自分のものになります。


学力が高い生徒は、「問い」が多い。

STUDY HOUSEで伸びる生徒には共通点があります。

それは、

質問が多いことではありません。

自分への問いが多いことです。

「どうして間違えたんだろう。」

「次はどうしたらできるだろう。」

「この考え方は他でも使えるかな。」

このように、自分自身へ問いを投げかけ続けています。

だから、学びがどんどん深くなります。


最後に。

スーパーの駐車場にあった精米機は、昨日突然置かれたわけではありません。

ずっとそこにありました。

ただ、私の意識が向いていなかっただけです。

勉強も同じです。

教科書の中には、

合格につながるヒントが、最初からたくさん書かれています。

でも、問いがなければ見えません。

だからSTUDY HOUSEでは、

教科書を「読む教材」ではなく、「考える教材」に変えていきます。

問いを書き込む。

気づきを残す。

ブラックノートへ整理する。

そして何度も見返す。

その積み重ねが、

「見えていなかったものが見える力」

を育てます。

学力とは、知識の量だけではありません。

「問いを持って物事を見る力」

です。

これからもSTUDY HOUSEは、答えを教えるだけではなく、生徒一人ひとりが自分で問いを立てられる学びを大切にしていきます。


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