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すごう
すごう
「自己を過大評価してはならない。しかし自己を過小評価することもまた、卑怯というものである」ー三島由紀夫ー

おはようございます。

教員時代から、書籍を読んで感動したら著者に連絡をとってインタビューをさせてもらった時期がありました。
その中で
一番、印象に残っているのが「生くる」の著者執行さんです。

いきなり執行さんの会社に行き
受付にて
「感動したので、ぜひ会わせてもらいたい!」

今、考えたら大企業の社長も知らず
勝手な私です。

当時から、勝手な私です💦

結果、会うことが出来て
色々と話をさせてもらい、ケーキまでご馳走になって
最終的には3時間近く時間を過ごさせてもらいました。

秋田出身で鷹巣高校出身ということを伝えたら
戸嶋靖昌という画家のことを教えてもらい
戸嶋靖昌作品に魅了をした私でした。

数年前に秋田で戸嶋靖昌作品が展示されていましたね。

さて
執行さんから「君は三島由紀夫という男を知っているかね」と言われ
金閣寺は読んだことがあるけれども、正直わからない。と素直に答えました。

色々三島由紀夫さんの話を聞く中で
三島由紀夫の勉強法の話になったことを思い出して、今日の記事となったわけです。

すみません、前段が長くて。。。

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【三島由紀夫勉強法とSTUDY HOUSE勉強法】

最近、改めて感じることがあります。

「本当に伸びる勉強」

というのは、実は昔から変わっていないということです。

 便利なアプリ。
 AI。
 動画授業。
 タブレット学習。

時代は変わりました。

しかし、

“本質的な学び”

は、今も昔も同じです。

そのことを強く感じさせる人物の一人が、三島由紀夫です。

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■ 三島由紀夫の勉強法は「超精読」

三島由紀夫は、学習院中等科・高等科時代、圧倒的な熱量で語学を学んでいました。

特に有名なのが、

「教科書を真っ黒にする勉強法」

です。

ただ読むのではありません。

 分からない単語。
 文法。
 構文。
 文章背景。

さらには、

「自分がどう感じたか」

まで、余白にびっしり書き込んでいたそうです。

つまり、

教科書と対話していた

のです。

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■ 「綺麗なノート」ではなく、「戦った跡」

ここで大事なのは、

綺麗にまとめること

ではありません。

三島由紀夫の教科書は、

“戦った跡”

だったのです。

 分からない。
 気になる。
 なぜこうなる?
 この表現は何だ?
 この文法はなぜ必要?

そうした思考の跡が、教科書中に残っていた。

つまり、

教科書そのものが思考空間

になっていたのです。

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■ STUDY HOUSEの予習ノートも同じ

これ、実はSTUDY HOUSEの勉強法ととても似ています。

STUDY HOUSEでは、

予習ノート作り
教科書作り

をとても大切にしています。

ただ答えを書くのではありません。

英語なら、

・文法
・語順
・品詞
・意味
・イメージ
・絵訳

まで書く。

数学なら、

・なぜその式になるのか
・どこを見るのか
・どう考えるのか

まで書く。

つまり、

“思考の流れ”

をノートに残します。

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■ 「わかったつもり」を壊す

多くの生徒は、

読んで終わる。
解いて終わる。
丸つけして終わる。

これで勉強した気になります。

でも、本当に大切なのは、

“自分の頭で整理したか”

です。

三島由紀夫は、読むだけでは終わりませんでした。

 書き込んだ。
 考えた。
 声に出した。
 自分の言葉にした。

つまり、

五感を使って勉強していた

のです。

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■ STUDY HOUSEの「つくる・わける・わかる・くりかえす」

STUDY HOUSEでは、

① つくる
② わける
③ わかる
④ くりかえす

を徹底しています。

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① つくる

まず、自分で整理する。

予習ノート。
教科書作り。
図解。
絵訳。

ここで、

“受け身”

から抜け出します。

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② わける

次に、

分かること
分からないこと

を分ける。

ここを曖昧にすると、学力は伸びません。

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③ わかる

そして、

なぜそうなるのか

を理解する。

説明できるまで持っていく。

ここが「わかったつもり」との違いです。

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④ くりかえす

最後に、

白紙復元
口頭復元
バックトランスレーション

を通して、

何も見ずに再現できるまで繰り返す。

ここで初めて、

“使える知識”

になります。

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■ 三島由紀夫も「反復」をしていた

三島由紀夫は、

文字を見る。
手を動かす。
声を出す。

これを徹底していました。

つまり、

反復

です。

しかも、

“ただ読む”

反復ではありません。

思い出す。
説明する。
再現する。

このレベルまでやっていました。

だからこそ、後に海外メディアのインタビューでも、通訳なしで高度な言葉を操ることができたのです。

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■ 「勉強した感」ではなく、「脳に定着したか」

今、多くの生徒が、

勉強した感

で終わっています。

ノートを書いた。
ワークを進めた。
動画を見た。

でも、

何も見ずに説明できますか?

ここが大切です。

STUDY HOUSEでは、

白紙復元

を徹底しています。

なぜか。

脳は、

“思い出した時”

に強く定着するからです。

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■ 勉強とは「対話」

三島由紀夫の勉強法を見ていると、改めて思います。

勉強とは、

テキストとの対話

です。

ただ眺めるものではない。

自分の頭で戦うもの。

だから、

 泥臭くていい。
 綺麗じゃなくていい。
 書き殴っていい。

大切なのは、

“自分の頭を使った跡”

があるかどうかです。

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■ 最後に

三島由紀夫の勉強法と、STUDY HOUSE勉強法。

時代は違います。

でも、本質は同じです。

読むだけでは伸びない。

自分で考え、書き、説明し、繰り返す。

この積み重ねが、本当の学力を作ります。

だからSTUDY HOUSEでは、

予習ノート
教科書作り
白紙復元
口頭復元
絵訳
バックトランスレーション

を徹底しています。

勉強は、才能だけではありません。

正しいやり方で、どれだけ深く向き合えるか。

そこが勝負です。

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