「中学生から大学進学を目指すならSTUDY HOUSE」

詳細は画像をクリックしてください。


すごう
すごう
大人になったからこそセルフマネジメントを❗️

第1回

1学期で差がつく子は、最初に「学習ペース」をつくっている

〜東大生がやっていた1学期の過ごし方から学ぶ〜

昨日、STUDY HOUSEでは「東大生がやっていた1学期の過ごし方」というテーマで、夢教育を実施しました。

今回お話をしてくれたのは、現役の東大生の皆さんです。

ただ、今回の話は、
「東大を目指す人だけに関係ある話」
ではありません。

むしろ、STUDY HOUSEの生徒全員に聞いてほしい内容でした。

なぜなら、東大生たちが話していたことの本質は、特別な才能の話ではなかったからです。

大切だったのは、
「1学期をどう過ごすか」
「新しい環境の中で、どう学習ペースをつくるか」
「忙しい中でも、何を崩さないか」
という、すべての生徒に関係する内容でした。

━━━━━━━━━━

1学期は、ただのスタートではない

4月から始まる1学期。

新しい学年。
新しいクラス。
新しい先生。
新しい教科書。
新しい部活や学校行事。

生活のリズムが大きく変わる時期です。

だからこそ、多くの生徒はこの時期にこうなります。

「まだ始まったばかりだから大丈夫」
「部活が忙しいから、落ち着いてから勉強しよう」
「テスト前になったら本気を出せばいい」
「夏休みから頑張れば間に合う」

しかし、今回の東大生の話を聞いていて、改めて感じたことがあります。

それは、
伸びる生徒は、1学期を“慣れるだけの時期”にしていない
ということです。

1学期を、
「学習ペースをつくる時期」
「基礎を固める時期」
「自分の勉強の型を決める時期」
として過ごしていました。

ここが大きな差になります。

━━━━━━━━━━

東大生たちが1学期に意識していたこと

今回の話の中で、特に印象的だったのは、東大生たちが1学期について共通して語っていたことです。

ある東大生は、1学期を
「新しい生活に慣れることが大事な時期」
と話していました。

また別の東大生は、
「学習方法を確立する重要な時期」
と話していました。

さらに、
「なるべく早く自分の学習ペースを掴むことが大事」
という言葉もありました。

つまり、1学期に大事なのは、いきなり何時間も勉強することだけではありません。

大事なのは、
自分が継続できる勉強のリズムをつくること
です。

毎日、何時に勉強を始めるのか。
学校の課題はいつ終わらせるのか。
英単語はいつ覚えるのか。
数学の復習はどのタイミングでするのか。
テスト前だけでなく、普段から何を積み上げるのか。

これを1学期のうちに決められる生徒は、夏以降に大きく伸びます。

逆に、1学期にリズムが崩れたまま進んでしまうと、夏休みに入ったときに、何から手をつければいいかわからなくなります。

━━━━━━━━━━

「やる気がある日だけ勉強する」では伸びない

今回の話の中で、私はある言葉がとても大事だと思いました。

それは、
モチベーションの有無に関係なく、まず机に座る
という考え方です。

勉強が続かない生徒の多くは、
「やる気が出たらやる」
「気分が乗ったらやる」
「今日は疲れたから明日やる」
という形になりがちです。

もちろん、人間ですから、やる気が出ない日もあります。
疲れている日もあります。
部活でヘトヘトの日もあります。

でも、成績が伸びる生徒は、そこで完全にゼロにしません。

英単語だけは見る。
数学の解き直しだけはする。
学校の授業の復習だけはする。
今日の学習計画だけは確認する。

小さくても、学習を途切れさせません。

これは、STUDY HOUSEがずっと大切にしている
習慣化
そのものです。

成績を上げるために必要なのは、気合いだけではありません。

必要なのは、
「やることが決まっている」
「やる時間が決まっている」
「やったかどうかを確認される」
「できなかったときに立て直す」
という仕組みです。

━━━━━━━━━━

1学期に差がつくのは、勉強時間よりも“行動の型”

もちろん、勉強時間は大切です。

しかし、ただ長く机に向かえばいいわけではありません。

大切なのは、
何を、いつ、どこまで、どうやってやるか
が決まっていることです。

STUDY HOUSEでは、学習管理型個別指導として、生徒一人ひとりに対して学習計画を出しています。

そのときに大事にしているのは、次のようなことです。

何をやるのか。
いつまでにやるのか。
どこまでやるのか。
どうやってやるのか。
どうなっていたら合格なのか。

この5つが曖昧なままでは、生徒は頑張っているつもりでも、結果につながりにくくなります。

たとえば、
「英語を勉強する」
では不十分です。

「英単語を30個覚える」
「教科書本文を音読する」
「本文を自力で和訳する」
「間違えた単語をもう一度テストする」
「翌日に確認テストで8割以上取る」

ここまで具体的になって、初めて行動になります。

今回の東大生の話も、まさにここにつながっていました。

伸びる生徒は、なんとなく勉強していません。

自分の中で、
「これは毎日やる」
「これはテスト前までに仕上げる」
「これは夏までに固める」
という基準を持っています。

━━━━━━━━━━

1学期にやるべきことは「土台づくり」

1学期は、派手な成果が出にくい時期です。

毎日少しずつ英単語を覚える。
数学の基本問題を解き直す。
授業内容をその日のうちに復習する。
学校の課題をためない。
小テストで満点を狙う。
模試や定期テストに向けて計画を立てる。

こうしたことは、一見すると地味です。

しかし、この地味な積み重ねこそが、夏以降の伸びを決めます。

東大生たちも、1学期に
「英語と数学の土台をつくる」
「基本問題集を定着させる」
「英単語や文法を見た瞬間にわかる状態にする」
ということを大切にしていました。

これは、STUDY HOUSEの指導方針とも一致します。

勉強は、いきなり応用問題を解けば伸びるわけではありません。

まずは、基礎。
次に、定着。
そして、応用。

この順番を間違えないことが大切です。

STUDY HOUSEで大切にしている1/3設計も、まさにこの考え方です。

最初の段階で理解する。
次の段階で定着させる。
最後に応用できる状態にする。

1学期は、この最初の土台をつくる大切な時期なのです。

━━━━━━━━━━

STUDY HOUSEのHRで伝えたかったこと

夢教育のあと、STUDY HOUSEではHRを行いました。

そこで生徒たちに伝えたかったのは、
「いい話を聞いて終わりにしない」
ということです。

東大生の話を聞いて、
「すごいな」
「自分とは違うな」
で終わってしまったら、何も変わりません。

大事なのは、そこから自分の行動に落とし込むことです。

では、自分は明日から何を変えるのか。

朝の時間を使うのか。
帰宅後すぐに机に座るのか。
英単語を毎日見るのか。
数学の解き直しをするのか。
学校の課題をためないようにするのか。
学習計画表を見て、今日やることを確認するのか。

小さなことでいいのです。

ただし、具体的に変えることが大切です。

「頑張ります」ではなく、
「今日からこれをやります」
に変える。

これが、伸びる生徒の第一歩です。

━━━━━━━━━━

保護者の皆様へ

今回の夢教育で改めて感じたのは、伸びる生徒には共通点があるということです。

それは、特別な才能ではありません。

自分の課題を知っていること。
学習ペースを持っていること。
基礎を大切にしていること。
やるべきことを具体的に決めていること。
そして、継続できる仕組みがあること。

STUDY HOUSEでは、ただ授業をするだけではなく、生徒一人ひとりの学習の進め方、家庭学習、復習、計画、確認テストまで含めて管理していきます。

なぜなら、成績が上がるかどうかは、授業中だけで決まるものではないからです。

授業前に何を準備したか。
授業中に何を理解したか。
授業後に何を復習したか。
翌日以降にどれだけ定着させたか。

ここまでつながって、初めて力になります。

1学期は、まだ間に合う時期です。
しかし、何もしないまま過ぎると、あっという間に夏が来ます。

だからこそ、今このタイミングで、学習ペースを整えることが大切です。

━━━━━━━━━━

次回予告

次回は、
「忙しくても崩さない。東大生が決めていた“最低ライン”の習慣」
について書きます。

部活がある。
学校行事がある。
課題が多い。
疲れている。

それでも、伸びる生徒は「最低限これだけはやる」というラインを持っています。

次回は、東大生たちが実際に守っていた習慣をもとに、STUDY HOUSEの生徒が今日から取り入れられる行動に落とし込んでいきます。

━━━━━━━━━━

次回の夢教育のお知らせ

次回の夢教育は、
8月27日(土)19時から50分間
実施予定です。

今回と同じく、顔出しなしで参加できます。
また、STUDY HOUSE生だけでなく、一般参加も可能です。

「大学生のリアルな話を聞いてみたい」
「受験に向けて、今の過ごし方を見直したい」
「子どもに将来を考えるきっかけを持ってほしい」

そのような方は、ぜひご参加ください。

━━━━━━━━━━

STUDY HOUSEからのメッセージ

勉強は、才能だけで決まるものではありません。

大切なのは、
正しいやり方を知ること。
自分に合った学習ペースをつくること。
そして、それを続けられる環境を持つことです。

1学期の過ごし方は、その後の成績に大きく影響します。

STUDY HOUSEでは、生徒一人ひとりが
「何をすればいいかわからない」
という状態にならないように、日々の学習を具体的に管理していきます。

頑張りを、結果に変える。

そのために、まずは今日の1日を整えることから始めていきましょう。

Enjoy the Challenge at STUDY HOUSE. 〜挑戦を、楽しめ!〜

📱 公式LINEに登録して無料相談する

登録後メッセージで「無料相談」をお送りください。

無料学習相談を受付中!

メールでのお問い合わせ・申し込みは以下フォームからお願いします。

    ▼申し込み内容(必須)
    スクール説明学習相談学習スタイル診断Jr.教室各種講習大学推薦対策秋田高校合格専門コース国語読解講座定期テスト対策不登校相談その他


    ▼希望教室 (必須)
    さくら教室(秋田市桜)附属前教室(秋田市保戸野)オンライン

    ★★★★★★★★★★★★★★★

    秋田県公立高校入試「合格最低基準点」について
    【詳しくはココをクリック👍】

    ★★★★★★★★★★★★★★★

    「受験セミナー|いまの入試現状はコレ」(詳細は画像をクリックしてください。)


    「受験費用&入学資金セミナー」(詳細は画像をクリックしてください。)


    STUDY HOUSE代表須合の書籍が現在、発売中です📕

     

    STUDY HOUSEでは
    様々な学習イベントを開催しています。

    各バナーをクリックして下さい。各イベントの詳細ページへ繋がります‼️

    ぜひ、STUDY HOUSEの公式LINE登録後に、「無料相談」とメッセージを送信してください。

    【❶中学生から医学部目指すならSTUDY HOUSE】

    【❷中学生から教員・公務員目指すならSTUDY HOUSE】

    【❸80点成績アップはSTUDY HOUSEに任せて!】

    【❹成績に自信のない生徒をガチ上げさせる💪】

    【❺秋の講習会】

    【不登校生向け|お知らせ】

    【❶中学生|一般通塾生募集!】

    【❷秋田高校合格専門コース】

    【❸ともだち割引き|STUDY HOUSE生募集中!】

    【❹転塾割引|秋田市内】

    【❺秋田大学合格コース|高校生募集】

    【❻聖霊高校生専用コース】

    【❼国際教養大学合格コース】

    【❽秋田北高校生専用コース】

      ▼申し込み内容(必須)
      スクール説明学習相談学習スタイル診断Jr.教室各種講習大学推薦対策秋田高校合格専門コース国語読解講座定期テスト対策不登校相談その他


      ▼希望教室 (必須)
      さくら教室(秋田市桜)附属前教室(秋田市保戸野)オンライン