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おはようございます。
見えているものの裏側で、関わっている人がいることを忘れてはいけないと思ったのが
参拝した神社が雨の日の翌日だったということもあり。。。。

生徒が成績出ない裏側で、本当の実態は一緒に生活していないから分からないのですが
それをも、丁寧に紐解いて、一緒になってビルドアップしていきたいと思っています。
さて
前回の記事で、
受験には「金の時間」と「銀の時間」がある
という話をしました。
そして、もう一つ大切なこととして、
環境とマインド
について触れました。
今日は、ここをもう少し深掘りしたいと思います。
結論から言います。
成績を変えるためには、
環境だけでも足りない。
気持ちだけでも足りない。
必要なのは、
環境 × 学習スタンス
です。
この2つがそろった時に、生徒は大きく変わります。
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■ いい環境にいるだけでは伸びない
塾に通っている。
自習室に来ている。
机に座っている。
教材もある。
先生もいる。
一見すると、環境は整っています。
でも、それだけで成績が上がるかと言えば、違います。
なぜなら、
そこにいる本人のスタンスが整っていないと、環境を使いこなせないからです。
例えば、
自習室に来ているけれど、何をするか決まっていない。
問題集を開いているけれど、間違いを分析していない。
授業を受けているけれど、復習しない。
質問できる環境にいるのに、分からないまま放置する。
これでは、どれだけ良い環境にいても伸びません。
環境は、ただの器です。
その器をどう使うかは、本人のスタンスで決まります。
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■ 学習スタンスとは何か
では、学習スタンスとは何か。
私は、
勉強に向かう姿勢
だと思っています。
もっと具体的に言うなら、
自分の成績を自分ごととして受け止めているか。
できない原因を他人のせいにしていないか。
間違いを直視できるか。
やるべきことを先延ばしにしないか。
時間の有限さを理解しているか。
こういう部分です。
成績が伸びる生徒は、ここが違います。
同じ宿題でも、ただ終わらせるのではなく、
これは何のためにやるのか。
どこが自分の弱点なのか。
次のテストでどう使うのか。
そこまで考えます。
一方で、伸びない生徒は、
出されたからやる。
怒られるからやる。
提出物だからやる。
机に向かったからよしとする。
ここで止まってしまいます。
同じ時間、同じ教材、同じ授業でも、結果が変わる理由はここにあります。
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■ 環境は「行動」を変える
とはいえ、スタンスだけを本人任せにしてはいけません。
「やる気を出しなさい」
「もっと本気になりなさい」
「自覚を持ちなさい」
これだけでは変わりません。
だからこそ、環境が必要です。
環境には、行動を変える力があります。
例えば、
周りが勉強している場所にいると、自分も勉強しやすい。
スマホが手元にないと、集中しやすい。
先生が進捗を見ていると、先延ばししにくい。
やることが1日単位で決まっていると、迷わず始められる。
つまり、環境は
良い行動を起こしやすくするための装置
です。
STUDY HOUSEでは、この環境づくりをとても大切にしています。
ただ場所を提供するだけではありません。
何をやるか。
いつやるか。
どこまでやるか。
できたかどうか。
できなかった理由は何か。
ここまで管理します。
だから、ただの自習室ではなく、
学習管理型の環境
になるのです。
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■ スタンスは「結果」で変わることもある
一方で、学習スタンスは、言葉だけで変わるものではありません。
「本気になれ」
と言われて本気になれる生徒は、実は多くありません。
むしろ、
小さな成功体験
によって変わることが多いです。
例えば、
昨日より英単語を覚えられた。
チェックテストで満点が取れた。
数学のミスが減った。
先生に褒められた。
前より長く集中できた。
こういう小さな結果が積み重なると、生徒の顔つきが変わります。
「自分でもできるかもしれない」
と思えるようになる。
その瞬間から、スタンスが変わります。
だからSTUDY HOUSEでは、
勉強スタンプラリー
チェックテスト
ブラックノート
白紙復元
1日単位の学習管理
を通して、小さな成功体験を積ませます。
大きな成功の前に、小さな成功を作る。
これが、スタンスを変える第一歩です。
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■ 家庭だけで学習スタンスを変えるのは難しい
保護者の方から、
家で言っても聞かないんです
という相談を受けることがあります。
これは、よく分かります。
親が言うと反発する。
正しいことを言っても届かない。
危機感を伝えても、本人には響かない。
こういうことは多いです。
だからこそ、第三者の環境が必要になることがあります。
塾の先生。
周りの生徒。
決められた学習空間。
進捗を確認される仕組み。
家庭では変わらなかったことが、環境が変わることで変わることがあります。
これは、本人が悪いという話ではありません。
人は、置かれる環境によって行動が変わる生き物です。
だから、環境を変えることには大きな意味があります。
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■ ただし、強制だけでは続かない
ここで大切なのは、ただ強制すればいいわけではないということです。
無理やり座らせる。
長時間やらせる。
怒って管理する。
これだけでは、長く続きません。
必要なのは、
少しの強制と、正しい方向性
です。
最初は、ある程度レールに乗せる必要があります。
時間を固定する。
やることを決める。
チェックする。
できなければやり直す。
でも、最終的には
自分でできるようにする
ことが大切です。
STUDY HOUSEが目指しているのは、ずっと管理される生徒を作ることではありません。
最初は仕組みで支え、最後は自分で学べるようにする。
これが、本当の学習管理だと思っています。
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■ 成績が変わる順番
成績は、いきなり変わりません。
順番があります。
まず、環境が変わる。
次に、行動が変わる。
その次に、スタンスが変わる。
そして、結果が変わる。
この順番です。
環境が変わると、行動が変わります。
行動が変わると、少しずつ成果が出ます。
成果が出ると、本人のスタンスが変わります。
スタンスが変わると、さらに行動が変わります。
この循環に入った生徒は強いです。
逆に、
環境も変わらない。
行動も変わらない。
スタンスも変わらない。
この状態では、結果だけ変わることはありません。
結果を変えたいなら、まず変えるべきは環境と行動です。
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■ 定期テスト前こそ、環境とスタンスが問われる
まもなく定期テストです。
定期テスト前になると、その生徒の学習スタンスがはっきり出ます。
早めに準備する生徒。
直前まで動かない生徒。
提出物だけで終わる生徒。
間違い直しまでやる生徒。
教科書に戻れる生徒。
答えを写して終わる生徒。
この差は、点数に出ます。
中学2年生以上の生徒は、これまでの結果を見れば分かるはずです。
今のやり方で、本当に変わるのか。
このままで、次のテストは大丈夫なのか。
もし少しでも不安があるなら、今変えるべきです。
2週間前からでは遅いです。
日々の環境とスタンスを整えておくこと。
それが、定期テストで結果を出す一番の近道です。
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■ 最後に
学習環境は大切です。
でも、環境にいるだけでは変わりません。
学習スタンスも大切です。
でも、気持ちだけでは続きません。
だから必要なのは、
環境 × 学習スタンス
です。
集中できる場所。
管理される仕組み。
正しい勉強法。
自分の成績を自分ごとにする姿勢。
この両方がそろった時、生徒は変わります。
STUDY HOUSEは、その変化を作る場所です。
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