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おはようございます。
田沢湖に既卒生を連れてsupをしてきました。

英検が1つの山場でした。
英検2級に向けて、この2ヶ月間は基本英語漬け。
英検でスコア2304点が目標です。
この英検に向けて、本当に必死でやった生徒は
リーディングで全体で2罰前後で完了していました。
やる時はやる。
やらない時はいい意味で息を抜く。
ただ、supから帰ってきて私は仕事をしていたのですが
生徒の一部で
今回、ほぼ満点の男子生徒は残って勉強を、しかも英語をしていました。
ここだと思うんです。私。
さて私自身がとても嫌うことがあります。
それが
STUDY HOUSE内の文化として定着しているのが、
中途半端
を嫌うこと。
それは厳しくしたいからではありません。
生徒を苦しめたいからでもありません。
むしろ逆です。
生徒たちに、
将来、本当に困らない力を身につけてほしい。
そう思っているからです。
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4月から始まった新しい取り組み
今年4月から、
・勉強スタンプラリー
・チェックテスト
・92点基準
・再テスト100点基準
をスタートしました。
最初は戸惑った生徒も多かったと思います。
「なんでこんなにやるの?」
「92点って高すぎる」
そう思った生徒もいたでしょう。
しかし、この2か月で少しずつ成果が見え始めています。
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成果はすでに出始めている
先日の小テストでは、
英語100点。
数学100点。
各学年で満点を取る生徒が現れました。
ここで誤解してほしくないのは、
その生徒たちは、
もともと400点を超えるトップ層ではない
ということです。
むしろ、
これまで勉強が得意だったわけではない。
しかし、
彼ら・彼女らには共通点がありました。
それは、
抜かなかったこと。
逃げなかったこと。
そして、
歯を食いしばってやり続けたこと。
です。
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成果の源泉は才能ではない
私は、
成果の源泉は才能ではない
と思っています。
成果の源泉は、
耐性
です。
耐性とは何か。
・苦しくても続ける力
・分からなくても向き合う力
・面倒でも繰り返す力
・逃げたくなっても踏ん張る力
です。
これができる人が、
最終的に大きく伸びる。
私はそう思っています。
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村田諒太選手の恩師の教え
ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手は、
高校時代の恩師について、
とても印象的な話をしています。
その先生は、
勝ったことよりも、
どう戦ったか
を見ていたそうです。
負けても、
前に出て戦ったなら認める。
勝っても、
逃げるような姿勢なら叱る。
なぜか。
それは、
勝敗よりも、
人としての姿勢
を見ていたからです。
先生は常に、
「苦しい時こそ前に出ろ」
と教え続けたそうです。
私はこの話を読んで、
勉強も全く同じだと思いました。
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勉強も「戦う姿勢」が大切
テストの点数だけを見るなら、
要領よくやる方法もあります。
答えを写すこともできます。
分かったふりをすることもできます。
しかし、
それでは本当の力はつきません。
STUDY HOUSEが見ているのは、
点数だけではありません。
その点数を取るまでの過程です。
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・最後までやり切ったか
・分からないことから逃げなかったか
・白紙復元したか
・復習したか
・できるまで繰り返したか
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ここを見ています。
だから、
中途半端を許しません。
なぜなら、
中途半端な習慣は、
中途半端な結果を生み、
やがて中途半端な人生につながるからです。
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耐性は一生の財産になる
これから先、
生徒たちは受験を迎えます。
大学受験もあります。
就職活動もあります。
社会に出れば、
もっと大きな壁があります。
その時に必要なのは、
才能ではありません。
耐性です。
・苦しい時に踏ん張れるか
・できない時に続けられるか
・失敗しても立ち上がれるか
この力が、
人生を支える土台になります。
そして、
その力は毎日の勉強の中で育ちます。
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STDUY HOUSEが育てたいもの
STUDY HOUSEが育てたいのは、
単なる学力ではありません。
・やり切る力
・続ける力
・踏ん張る力
・逃げない力
・挑戦する力
です。
だから、
チェックテストがあります。
だから、
92点基準があります。
だから、
再テスト100点基準があります。
全ては、
生徒たちの未来のためです。
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最後に
先日100点を取った生徒たちは、
特別な才能があったわけではありません。
特別な能力があったわけでもありません。
ただ、
やり切った。
それだけです。
しかし、
その「やり切る」が一番難しい。
だから価値がある。
だからSTUDY HOUSEは今日も言います。
苦しい時こそ前に出よう。
逃げたくなった時こそ続けよう。
中途半端で終わらせない。
耐性こそ、真の力の源泉だから。
この2か月で成果は出始めています。
ここから先、
もっと大きく成長する生徒たちの姿が楽しみでなりません。
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